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緑内障

緑内障の患者が増えている

2017/05/09

日本の緑内障患者は1987年は144000人でしたが、2011年には720000人に達し、二十数年の間に5倍以上に増えています。

ただし、この720000人というのは、医療機関を受診して治療を受けている患者の人数です。

潜在的には、緑内障の人は500万人くらいいるといわれています。

40歳以上の緑内障の有病率は、以前の調査では推定3.56パーセント、約30人に一人でした。

この数字は、当時、眼科医の間では驚きをもって迎えられましたが、その後2000年から2002年に、さらに大規模な疫学調査が岐阜県多治見市で行われ、事態がさらに進んでいることがわかりました。

多治見市の調査では、40歳以上の人の有病率は5.78 %で、ほぼ17人に一人の割合です。

9割近くは、調査時の検査で初めて緑内障とわかった人でした。

緑内障は、初期は自覚症状がないため、早期発見が難しく、眼科医を受診しないまま放置されがちです。

しかし、発見が遅くなればなるほど、失明の危険性が高くなる病気です。

日本人の失明の原因は、これまで糖尿病網膜症がトップでしたが、2006年に出された厚生労働省の報告では、視覚障害の原因になる病気として、緑内障が1位になっています。

緑内障の初期は症状が表れにくい

緑内障で視力を失わないためには、病気に早く気付くことが重要ですが、初期はなかなか症状が現れないので気付きにくいです。

私たちは、眼球をとおして視覚情報とらえますが、眼球だけでものが見えるわけではりません。

目に入った情報は脳に伝えられ、認識されて初めて見えるようになります。

目から脳に情報を伝えているのは、視神経です。

網膜には、光や色を感じる視細胞があり、1000000本以上の神経線維につながっています。

神経線維は、網膜の視神経乳頭という部分で束ねられ、コードのように脳へ伸びていますが、この束ねられた神経線維が視神経です。

視神経は、眼圧が高くなると徐々に圧迫されて委縮し、数が減っていきます。

視神経が減った部分の視覚情報は脳につたえられないため、視野が欠けていきます。これが緑内障です。

しかし、神経線維はとても大切な神経ですから、本来は余裕があります。

数本委縮した程度では、見えなくなることはありません。

通常は、神経線維の50パーセント近くが委縮しても本人は気づきません。

初期に症状が出ないのには、こういった理由があるからです。

神経線維は約40パーセントほど委縮したころから、坂を転げ落ちるように急速に減少してきます。

そのような状態になる前に、40歳ぐらいになったら、専門医師のもとで定期的に眼底検査を受けることが、早期発見のコツと言えます。

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